FreeBSDのBoot時にデーモンくんのメニューが表示され、カウントダウンが始まります。
この画面ではACPIを無効にして起動したり、シングルモードで起動するときや、何か障害が起こったときに以前のkernelで起動したりと色々オプションを指定したり出来ますが、普通に動いてる状態ではデフォルト以外使いません。
となると10秒間のインターバルをもうすこし短くしても問題ない気がしてきます。
この起動時10秒間の待ち時間はブートオプションで変更することができます。
/boot/loader.confに時間を記述してやるだけで、待ち時間を短縮できます。
> su
# vi /boot/loader.conf
autoboot_delay="3"
のようにしてやれば待ち時間が3秒に設定という意味になります。
WindowsのNT Loaderのように0秒とかにしたい方もいるかと思いますが、それは障害が発生した場合にOSを直せなくなる可能性が出てきますので絶対にやめてください
設定後に再起動すれば、待ち時間が変更されていると思います。