Intel Graphics Driverを入れた時に右クリックが重くなる現象を直す


Last Update: 2005/01/04
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・Intel Graphics Driverを入れると右クリックが重くなる

Intelのチップセットに内蔵されているVGA(i810、i815E、i845G等)のドライバー、Intel Graphics Driverをインストールすると、デスクトップ上で右クリックした時に「配色として保存」などのコンテキストメニューが追加されます。
このメニューが軽ければ、そう大して気にもならない(それでも邪魔だけど)のですが、これらがコンテキストメニューに存在すると、デスクトップ上での右クリックが非常に重く、遅くなってしまいます。

はっきり言ってうざすぎなので、今回はこいつを消してみましょう。

・早速消してみる

では早速消しましょう。
ドライバーのinfファイル(インストールするための情報が書いてあるファイル)を解析してみたところ、このメニューはレジストリに登録されている様です。
ですので、レジストリエディタを起動しましょう。

レジストリエディタの起動方法は、スタートメニューのファイル名を指定して実行から「regedit」と打ってOKしてください。
するとレジストリエディタが起動します。

起動したら、
HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Background\shellex\ContextMenuHandlers\igfxcui
へ、ツリーを辿って移動してください。
ここが悪の根元です。

このフォルダをDeleteキーでサクっと削除してしまってください。
削除した瞬間から、デスクトップ上で右クリックしてもIntelのメニューが現れず、元通りに軽くなっているはずです。


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